春の集中型オープンセミナー

日ごろの創作の役に立つ新たなスキルを学ぶのにも、学びを深める機会にもぴったりの講座が揃えてあります。また、「メイクアップ」や「料理写真」、「メンズヌード」などの珍しい講座も開講します。あなたの学びを広げ、新たな発見のある講座の申込み受付中!


2月26日(木)からスタートの講座


人体油絵集中講座

講師:加藤健二(洋画家・国画会会員・武蔵野美術大学講師)
開講日時:全3日間 2月26日(木)~28日(土) 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:27,000円
申込み締切り:2月19日(木)
人体油絵集中講座
裸婦をモチーフとした油絵講座です。人体描写をベースにしますが受講者の感性で自由な展開をしていきます。この講座を通じて各人の感性や表現力が豊かになる講座をめざしています。

3月2日(月)からスタートの講座


木炭による石膏デッサン集中講座

講師:柴田俊明(洋画家・新制作協会協友)
開講日時:全3日間  3月2日(月)~4日(水) 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:2月23日(月)
※講師在席時間帯とアシスタント在席時間があることをご了承ください。
木炭による石膏デッサン集中講座
ギリシャ、ローマ時代の優れた彫像を原型としている石膏像をデッサンのトレーニングに使うのは、描写対象として美しいものであると同時に、石膏像の白が形状や量感、陰影の表現を学ぶのに向いているからです。また、木炭はもっとも古い画材のひとつでもあり、トーンの幅が出しやすく、消しやすい、使いこなせると応用のきく便利な画材です。
この講座では石膏デッサンについて順を追って、しっかりと学びます。基礎からデッサンを学びたい、デッサンのメンテナンスをしたいという方には集中して学べるいい機会になります。

3月7日(土)からスタートの講座


なりたい自分になれるメイクアップ術

講師:名取瞳(メイクアップアーティスト)
開講日時:全1日間 3月7日(土)10:00~15:00(昼休み1時間)
受講料:9,000円
申込み締切り:2月26日(木)
なりたい自分になれるメイクアップ術
講師の名取瞳先生は美大でデザインの基礎を学び、実践で2万人以上の方々のメイクアップをしてきたメイクアップアーティストです。「メイクアップは色×形×質感×時代性で成り立つ生きるデザイン」という発想と視点でメイクアップに携わってきました。メイクアップでその人のイメージは大きく変わります。しかし、案外多くの女性がメイクをしながら「もっと自分のなりたいイメージになれるメイクはないのかしら?」「時代にあってしかも自分らしい個性が出せるメイクはないのかしら?」と悩んでいるのではないでしょうか。「なりたい自分になれるメイクアップ術」はそんな悩みを解消する講座です。しかも“参加者全員にワンポイントアドバイス実施”という特典付きとしました。そのため15名以上は受講できません。ぜひ受講したいという方はお早めにお申し込みください。当日は普段ご自身がしているフルメイクでご参加ください。

呉須による絵付け陶芸講座

講師:宇多田理恵(陶芸家)
開講日時:3月7日(土)13:00~16:00
受講料:9,000円 + 材料・焼成費 3,500円
申込み締切り:2月26日(木)
呉須による絵付け陶芸講座
素焼の皿に絵付けをする講座です。コバルト色の染付けという方法で絵付けをします。絵付けのための下絵を考え、素焼の皿をいくつかサイズを変えて5枚絵付けします。短時間の講座なので下絵をお持ちになると絵付けに時間がかけられます。絵付けした皿はお預かりし、焼成してから、着払いでお送りします。

写真から風景画を描く講座

講師:常世隆(洋画家・国画会会員)
開催日時:全2日間 3月7 日(土)・8日(日)10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:2月26日(木)
写真から風景画を描く講座
この講座は写真を上手に絵画制作に活用しようという企画です。講師は写真を使っての絵画制作のあり方を研究し、自身の制作活動にも生かしてきました。スケッチの補助としての写真、制作の素材としての写真の生かし方を学ぶよい機会になることでしょう。海外旅行などで受講者が撮影してきた作品を使って水彩絵具によって描く講座です。(水彩画制作用写真はこちらでも準備しています。)

水彩絵具をつくって抽象画を描く講座

講師:木下重美(洋画家・川越美術協会会長)
開講日:3月7日(土) 10:00~16:00(昼休み1時間)
受講料:10,000円 + 材料費 3,000円
申込み締切り:3月19日(木)
水彩絵具をつくって抽象画を描く講座
講師の木下重美先生は水彩絵具で50号からの大作を描いてきました。大量の絵具が必要なことから、水彩絵具を自作し使用してきました。そうした経験を踏まえて、受講者に水彩絵具を自作してもらい、その絵具を使って抽象作品を描く講座を開講します。
講座中、水彩絵具を5色ほど分担を決めて作り、受講者で分け合います。容器を用意しますので、余った絵具はお持ち帰りいただけます。

3月13日(金)からスタートの講座


ひらすら裸婦を描く3日間講座

講師:丸亀敏邦(武蔵野美術学園長)
開講日時:全3日間 3月13日(金)~15日(日)10:00~17:00(ワークショップの時間、昼休み1時間を含む)
受講料:24,000円
申込み締切り:3月5日(木)
ひらすら裸婦を描く3日間講座
3日間続けて裸婦を描く自主制作講座です。絵を描く力を養うには人体素描が最適だと思います。ひたすら裸婦を描き続けるこの講座は、描写力を一気に付けたい方にもデッサン力をメンテナンスしたい方にも充実した講座になることでしょう。またモデルをモチーフに作品として描かれてもかまいません。3日間とも午前時間、午後時間のモデルとポーズを変更してクロッキーと固定ボーズを組み合せています。ダブルポーズを含め3日間で8人のモデルを描くことになります。画材は油絵具以外自由です。ワークショップをご一緒していただきますので、ご了承ください。最終日、セミナー終了後、ワンドリンク付きで相互鑑賞会を開きます(無料・自由参加)。

3月14日(土)からスタートの講座


デジタル版画初めて講座

講師:松山裕一(デジタル版画作家)
開講日時:全2日間 3月14日(土)・15日(日)10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 + 材料費 2,000円
申込み締切り:2月26日(木)
デジタル版画初めて講座
 デジタル版画は一般的に、版から刷りまでを一貫してデジタル技術を使って制作する技法です。プリンターを使ってオリジナルの絵を出力する形でのデジタル版画もありますが、この講座ではアナログとパソコンのハイブリッドな版画制作で新しい版画表現をめざすものです。Adobe IllustratorとPhotoshopを活用する講座となりますので、基本的な予備知識程度のソフト使用経験はある方を対象とします。初めてデジタル版画に取り組んでみられる方だけでなく、リピーターの方にも対応いたします。

3月21日(土)からスタートの講座


金箔技法実習講座

講師:遠藤典男(日本画家・金銀箔技法専門家)
開講日時:全2日間 3月21日(土)・22日(日) 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 + 材料費 6,000円
申込み締切り:3月12日(木)
金箔技法実習講座 金箔技法実習講座
日本画の表現手法のひとつとされてきた金銀装飾ですが、その技術があなたの表現手法として活用できるようになれば、新たな表現の方向が生まれるのではないでしょうか。
この講座では箔を貼る方法だけでなく、「切箔・砂子・野毛」といった一般的には知られていない技法を集中的に学ぶことができます。
箔の種類・特徴・使われている作品や技法・道具などの説明を受け、箔から砂子・切箔への加工方法を実習します。その後、自作の小品(装飾面積でハガキから4号サイズを目安)に、講師からのアドバイスを受けて金箔を施していきます。

3月24日(火)からスタートの講座


メンズヌード講座

講師:丸亀敏邦(武蔵野美術学園長)
会場:新宿サテライト
開講日時:3月24日(火)10:00 ~ 17:00(昼休み1時間・講評時間含む)
受講料:14,000円
申込み締切り:3月17日(火)
男性モデルを描く自主制作講座です。日ごろ人体を描くように努めていても、男性モデルを描く機会は少ないと思います。同じ人間ですが人体を客観的な観察の対象としてみると女性と男性はかなり異なっています。広く人体表現を向上させたいと思っている方や男性をモチーフに作品の構想を得たい方を対象とします。午前と午後のモデル2人による1day講座です。午前、午後ともクロッキーになります。画材は油絵具以外自由に使って、自由に描いていただけます。

3月27日(金)からスタートの講座


イタリア古典技法による金箔額縁づくり講座

講師:椎橋文子(テンペラ作家・イタリア古典額縁製作者)
開講日時:全3日間 3月27日(金)~29日(日) 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:27,000円 + 材料費 8,000円
申込み締切り:3月12 日(木) ※材料手配のため早めに設定
イタリア古典技法による金箔額縁づくり講座
中世から初期ルネッサンス期にかけて、イタリアを中心にして盛んだった板絵テンペラ画は金箔を背景にテンペラで描き、金地には装飾模様が刻まれました。独特の表現や手法が魅力的なこの時代の金箔技法による本格的な額縁づくりをします。
3日間の短期講座ですが、古典技法を忠実に守って本格的な額縁づくりをします。この講座を過去に受講された方は、自作にあわせた額づくりを目的にされた方、額づくりそのものに興味を持たれている方の他、工芸や自身の制作に中世イタリアの金箔技法を生かしたいという方など多彩です。額づくりを通して、石膏盛り上げ、金箔への線刻、点刻などの金箔への各種装飾技法を学ぶことができます。
製作額縁:F3号(27.3×22.0cm)・額の周囲約2cmに各自デザインした模様などで装飾する受講者には、次の準備をしていただきます。
・中に入れる絵に合わせ額の周囲に入れる模様などデザイン(概要)を考えておく。

3月28日(土)からスタートの講座


プロ並みに撮る料理写真講座

講師:佐藤貴佳(カメラマン)
開講日時:3月28日(土)10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:12,000円
申込み締切り:2月19日(木)
プロ並みに撮る料理写真講座 プロ並みに撮る料理写真講座
この講座はレストランのメニューに掲載でき、かつ売り上げの上がるようなレベルで料理写真を撮影するスキルを伝える講座です。ブログやFacebookなどで注目を集めることのできる料理写真を紹介したいと考えている方にも向いた講座です。ひとことで「美味しそうな料理写真」といいますが、どんな条件を充たせばそのように見えるかを理解していただき、そのための技術を伝えます。受講生各人のカメラでの実習によりスキルを身に付けていただく講座です。

抽象画ファーストステップ講座

講師:浅野康則(洋画家・太平洋美術会会員)
開講日時:全2日間 3月28日(土)・29日(日)10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:3月19日(木)
抽象画ファーストステップ講座
広い抽象画の世界へどう船出すればいいかを知りたい方に向けて、2日間集中講座を開催します。講師は初心者への抽象表現の教え方で定評のある浅野康則先生が担当します。この講座は毎回抽象作品制作の導入になる課題を設定して制作してきました。今回は絵画の主要様子である「線」を分析的に考察しながら実習し、画面構成における「入れ子構造」を学び、その展開で作品制作をする講座とします。
画材は水彩もしくはアクリル絵具を使用し、支持体はキャンパスでも紙でもお好きなものをご準備ください。

「桜のある風景」を描く講座

講師:清水健太郎(洋画家・二紀会準会員・武蔵野美術大学講師)
開講日:全2日間 3月28日(土)・29日(日) 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:3月19日(木)
「桜のある風景」を描く講座
善福寺公園は桜の美しい公園として知られています。その公園の桜を描く講座です。スケッチ場所の選定、構図の検討、油彩による制作を順を追って進めますので、初心者の方も風景画を描くのが初めての方も参加いただけます。当日は公園前で集合、最終日は武蔵野美術学園での講評もいたします。画材は油絵での指導が中心ですが、アクリル、水彩での参加もできます。もちろん雨天の対応も考えてありますのでご安心ください。

これらの講座は定員を満たした段階で募集締切りとなります。また、最少実施人数に満たない場合は開催されない場合もあります。また、講座で必要な用具や材料などについては講座申し込み時にご案内いたします。


会場案内

武蔵野美術学園 〒180-8566 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7

新宿サテライト 〒163-0609 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル9階

お申し込み・お問い合わせ

電話、ファックス、メールいずれの方法でも可能です。またお気軽にお問い合わせください。FAXやメールでのお申し込みの際には以下の内容をご記入いただくと対応がスムースです。1)申込み講座名 2)受講者名 3)〒・ご住所 4)電話 5)FAX 6)E-mail

武蔵野美術学園 〒180-8566 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7
TEL.0422-22-8176 FAX.0422-22-8109 e-mail:gakuen@musabi.ac.jp


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