学園からのご案内[School Infomation]



オープンセミナー


講師:木村繁之(木版画家。武蔵野美術大学講師)
開講日時:3日間 7/21・22・23 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:24,000円 + 材料費:2,000円  
申込み締切り:7月11日(火)

日本の木版画は、浮世絵の長い歴史で培われた伝統的な技法に、近代以降の版画制作で生まれた新たな技法が加わり、他国に類をみない豊かな表現世界を持っています。この講座ではそうした現代版画の新たな技法を作品づくりを通じて体験してもらえる講座です。3日間で木版画基礎をテキストを用いて多色摺り小品の作品を仕上げます。道具類はお貸しします。

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講師:加藤健二(洋画家・国画会会員・武蔵野美術大学講師)
開講日時:3日間 7/21・22・23 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:24,000円
申込み締切り: 7月11日(火)

モデルのさまざまなポーズをデッサンし、それを素材として受講者それぞれの表現を試みていく講座です。画面を構成する素材として活用したり、素材の分解、再構成など創造のプロセスによって生み出されるものを大事にしていきます。受講者がそれぞれの持つイメージの世界をふくらませて、画面から物語を感じるような油絵ができたらと考えています。油彩画を中心にしますが、アクリルによる制作もしていただけます。

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講師:長谷川誠(日本画家・創画会所属)
開講日時:2日間 7/15・16 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 + 材料費:2,000円 
申込み締切り:7月6日(木)

日本画をやってみたいなと思っている方は、思った以上にいるのです。でも、日本画は「スケッチを描こう」とか「静物画で果実を描きましょう」というよりも難しい気がします。筆を使って描くし、色を塗るにしろ絵具が水彩画とは違って時間がかかりそうです。
でも、鉛筆ではなくて筆を使うことや水彩絵具でなく、膠で絵具をといて、まずは思い切って日本画を描いてみたい。そんな思いの方だけに参加していただきたい2日間の集中講座です。筆で輪郭線を描き、岩絵具を膠で溶いて彩色するという本格的な技法に基づいた日本画の講座を開催します。描くのは季節の草花で、色紙大のサイズに仕上げます。
  

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講師:松山裕一(デジタル版画作家)
開講日時:2日間 7/15・16 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 + 材料費:2,000円
申込み締切り:7月6日(木)

版画作品の版種標記に「ジークレー版画」と書かれているのを見た方もいるかもしれません。それがデジタル版画のことで、最近販売されている作品を「ジークレー版画」と呼ぶことが多くなりました。コンピュータによって画像のイメージを作成し、それをプリントアウトした作品がデジタル版画ですが、この講座ではAdobe IllustrationとPhotoshopを使用して、アナログとパソコンによるハイブリットな作品づくりをします。版画の素材はスケッチやドローイングに写真などの画像を組み合せて制作します。そのため、基本的な予備知識程度のソフト使用経験がある方が対象ですが、わからないことがあれば教わることができます。
  

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進行役:丸亀敏邦(武蔵野美術学園 学園長)
開講日時:3日間 7/14・15・16 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:24,000円
申込み締切り:7月5日(水)

3日間続けて裸婦を描く自主制作講座です。絵を描く力を養うには人体素描が最適だと思います。ひたすら裸を描き続けるこの講座は、描写力を一気に付けたい方にもデッサン力をメンテナンスしたい方にも充実した講座になるでしょう。またモデルをモチーフに作品として描かれなくてもかまいません。3日間とも午前時間、午後時間のモデルとポーズを変更してクロッキーと固定ポーズを組み合わせています。ダブルポーズを含め3日間で8人のモデルを描くことになります。1人のモデルの固定ポーズの時間が2時間ですから1人のモデルをじっくりと描きたい方には向いてないかもしれません。画材は油絵具以外自由です。進行役からお願いごとが若干あることと想像力アップのワークショップをご一緒していただきますので、ご了承ください。最終日、セミナー終了後、ワンドリンク付きで相互鑑賞会を開きます。(無料・自由参加)

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講師:清水健太郎(洋画家・武蔵野美術大学講師・二紀会準会員)
開講日時:2日間 7/8・9 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:6月28日(水)

浴衣を着た女性を描く講座です。糊のきいた浴衣と人体の表現は、挑戦しがいがあるモチーフです。また日本的な情緒をどう表現するかも制作上のテーマになります。2日間浴衣姿の同一モデルの固定ポーズを中心に自由な画材で描いていただけます。

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講師:常世隆(洋画家・国画会会員)
開講日時:全2日間 7/7 ・8  10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:6月28日(水)

この講座は写真を上手に絵画制作に活用しようという企画です。写真の発明以来、美術家が写真の持つ映像再現力を自らの創作活動に生かせないかと考えてきました。フェルメールの作品などにも写真技術が生かされているという説があります。しかし単に写真を紙に写しかえるだけでは作品とはなりません。この講座ではスケッチの補助としての写真、制作の素材としての写真の生かし方を学ぶことができます。

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講師:大家泰仁(洋画家・武蔵野美術大学講師)
開講日時:3日間 7/7・8・9 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:28,000円
申込み締切り:6月28日(水)
定員:15名限定

3日間かけて、大型木炭紙に男性ヌードを描き上げる講座です。グランデッサンは通常の木炭紙の倍のサイズに大判(650×1000)で制作します。大きな肖像画が画家の力量を計る物差しになっていた時代、そのトレーニングのために始まった伝統あるデッサンです。今回は、男性ヌードによるグランデッサン講座となります。
グランデッサン講座は大判での制作のため、開講するには一定のスペースが必要となり、人数も限定されます。この機会にぜひチャレンジしてください。

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会場:渋谷会場(田中千代ファッションカレッジ)

土曜日、日曜日を含めた2日間、3日間の連続講座を中心とした2017年夏のオープンセミナー集中講座のご案内です。

スキルアップや新しい領域にチャレンジしていただくのにぴったりの講座が揃っています。この夏のクリエイティブ・イベントに、そして、あなたの進化の一助に、ご活用ください。すべての集中講座は、渋谷会場にて開講します。

※講座により定員がございますので、外せない講座はお早めにお申込みください。

※夏のオープンセミナー案内パンフについては下のPDFデータをクリックしてご確認ください。

2017年 夏のオープンセミナーのご案内【集中講座】 (PDF)

カテゴリータイトル実施日
7/7(金)〜

7/7(金)〜

7/8(土)〜
7/14(金)〜

7/15(土)〜〜

7/15(土)〜

7/21(金)〜

7/21(金)〜

7/22(土)〜

7/29(土)〜

7/29(土)〜

7/28(金)〜

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講師:長谷川誠(日本画家・創画会所属)
開講日時:全5回 原則木曜日 7/20、8/3・31、9/7・21  13:30~16:00
受講料:19,000円
会場:渋谷会場(田中千代ファッションカレッジ)
申込み締切り:7月10日(月)

初心者の方には、写生、制作手順、画材など日本画制作の基礎を学びながら、日本画制作をおこないます。経験者の方には課題制作、又は持参のスケッチ、下図をもとに、自由題材による制作です。箔、揉み紙などのさまざまな技法も取り入れながら、各自のテーマ、ペースに合わせて楽しく制作していきます。

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アクセスMAP[Access map]

場所
〒180-8566 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7
TEL 0422-22-8176 FAX 0422-22-8109
アクセスマップ
JR中央線 総武線・京王井の頭線 吉祥寺駅下車
・徒歩約15分
・中央口3番バス乗り場より
 関東バス西10、西荻窪行き乗車、「武蔵野第三中学校」下車徒歩約2分
・中央口0番バス乗り場より
 ムーバス東循環乗車、「美大通り」下車徒歩3分
JR中央線 総武線 西荻窪駅下車
・関東バス西10、吉祥寺行き乗車、「武蔵野第三中学校」下車徒歩約2分

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