学園からのご案内[School Infomation]



オープンセミナー


講師:小森琢己(版画家・武蔵野美術大学講師)
開講日時:2日間 7/1(土) ・7/2(日)  10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 +  材料費:3,000円
申込み締切り:6月22日(木)

リトグラフによる自主作品を制作する講座です。リピーターの方はご自分の作品づくりを自主的に進める中で、講師の指導を受けていただきます。
また初心者の方にはリトグラフの制作の仕方を学んでいただきながらご自身の下絵をもとにアルミ描画版による単色作品づくりをしていただきます。

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講師:佐々木豊(洋画家・国画会会員)
開講日時:全6回 月1回 原則火曜日 7/25、8/22、9/26、10/24、11/28、12/26 
     13:30~16:00
受講料:24,000円
会場:吉祥寺会場 (武蔵野美術学園)
申込み締切り:7月13日(木)

この講座は外国人を含むモデルを描いていくなかで、ドローイングや絵画制作全般に関する佐々木豊流アプローチも学べる講座です。画家であるとともに執筆者であり、日本初の本格的美術トレーニング講座のシニア・ディレクターでもあった方から学んでいただける講座で、毎月1回の開講となります。

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講師:串橋麻実(ワークショップ研究家・武蔵野美術大学大学院 造形研究科修了)
   伊藤史子(子どもの美術教育研究家・デザイナー)
   半沢菜穂子(幼児造形教育専門家)
   鮫島良一(彫刻家・鶴見大学短期大学部保育科講師)
開講日時:全2日間 7/28・29 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:7月19日(水)

子どもたちの造形教育に感心のある方向けの2日間講座です。
講座の内容は、「子どもの造形教育に関する知識に関するトーク」部分と「子どもの造形教育に活用できるワークショップ」部分の2つで構成されています。
「子ども造形教育に関わるトーク」部分では、保育士のための造形教育指導に携わる鮫島良一氏より「子どもの造形教育で大切にしたいこと」をお話しいただき、イタリアのレッジョ・チャイルドレンでアトリエリスタの経験がある伊藤史子氏よりレッジョ・エミリアにおけるアプローチについて体験を交えてお話しいただきます。また、南砂さくら保育園での独自の指導法とその成果が注目されている半沢菜穂子氏には、その実践報告をお話しいただきます。「子どもの造形教育に活用できるワークショップ」として、串橋麻実氏による「2日間の講座を楽しくするワークショップ」と「子どもたちと仲良くなれる体遊びワークショップ」を、伊藤史子氏、半沢菜穂子氏からはそれぞれの造形教育実践のなかからのワークショップを体験していただきます。

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講師:浅野康則(洋画家・太平洋美術会会員)
開講日時:2日間 7/29・30 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 +  材料費:2,000円
申込み締切り:7月19日(水)

広い抽象画への世界へどう船出すればいいかを知りたい方に向けて、2日間集中講座を開催します。講師は初心者への抽象表現の教え方で定評のある浅野康則先生が担当します。この講座は毎回、抽象作品制作の導入となる課題を設定して制作してきました。今回も新たな抽象画へのアプローチを体験できる講座になることでしょう。画材は水彩もしくはアクリル絵具を使用し、支持体はキャンバスでも紙でもお好きなものをご準備ください。

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講師:関重一郎(パステル画家)
開講日時:2日間 7/29・30 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:7月19日(水)

画材としてのパステルは、その顔料そのもののような色彩と温かな素材感につい手にしてみたくなります。また豊かな色彩が魅力で、国産のパステルで250色からの色数があります。この講座では1日ごとに異なる季節の花を描きます。2日間で向日葵と葡萄をモチーフに2点の作品を仕上げます。はじめてパステルに触れる方にもわかりやすくパステル画を学べる講座にしたいと考えています。パステルの購入のご相談は事前にご連絡ください。

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講師:中嶋明(洋画家・独立美術協会会員)
開講日時:2日間 7/22・23 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円
申込み締切り:7月12日(水)

オイルパステルというと何だろうと思う方もいるかもしれません。日本では「クレパス」(商品名)として親しまれている画材です。そして子供のための画材というイメージが強くあります。しかし、オイルパステルは発色の良さが特徴で塗り重ねもきくことから、濃密な表現にも耐える画材としての多様な表現の可能性を秘めている画材です。海外のメーカーではパブロ・ピカソの要請で開発された専門家用のオイルパステルもあり、100色からの色数を揃えているメーカーもあります。このオイルパステルを使って、キャンパス(10号)を支持体に、色とりどりの100本のバラをモチーフに自由に発想して描く講座を開催します。クレヨンコートやパステルジェッソなどの関連画材も体験いただけるように準備しておきます。

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講師:木村繁之(木版画家。武蔵野美術大学講師)
開講日時:3日間 7/21・22・23 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:24,000円 + 材料費:2,000円  
申込み締切り:7月11日(火)

日本の木版画は、浮世絵の長い歴史で培われた伝統的な技法に、近代以降の版画制作で生まれた新たな技法が加わり、他国に類をみない豊かな表現世界を持っています。この講座ではそうした現代版画の新たな技法を作品づくりを通じて体験してもらえる講座です。3日間で木版画基礎をテキストを用いて多色摺り小品の作品を仕上げます。道具類はお貸しします。

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講師:加藤健二(洋画家・国画会会員・武蔵野美術大学講師)
開講日時:3日間 7/21・22・23 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:24,000円
申込み締切り: 7月11日(火)

モデルのさまざまなポーズをデッサンし、それを素材として受講者それぞれの表現を試みていく講座です。画面を構成する素材として活用したり、素材の分解、再構成など創造のプロセスによって生み出されるものを大事にしていきます。受講者がそれぞれの持つイメージの世界をふくらませて、画面から物語を感じるような油絵ができたらと考えています。油彩画を中心にしますが、アクリルによる制作もしていただけます。

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講師:長谷川誠(日本画家・創画会所属)
開講日時:2日間 7/15・16 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 + 材料費:2,000円 
申込み締切り:7月6日(木)

日本画をやってみたいなと思っている方は、思った以上にいるのです。でも、日本画は「スケッチを描こう」とか「静物画で果実を描きましょう」というよりも難しい気がします。筆を使って描くし、色を塗るにしろ絵具が水彩画とは違って時間がかかりそうです。
でも、鉛筆ではなくて筆を使うことや水彩絵具でなく、膠で絵具をといて、まずは思い切って日本画を描いてみたい。そんな思いの方だけに参加していただきたい2日間の集中講座です。筆で輪郭線を描き、岩絵具を膠で溶いて彩色するという本格的な技法に基づいた日本画の講座を開催します。描くのは季節の草花で、色紙大のサイズに仕上げます。
  

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講師:松山裕一(デジタル版画作家)
開講日時:2日間 7/15・16 10:00~17:00(昼休み1時間)
受講料:18,000円 + 材料費:2,000円
申込み締切り:7月6日(木)

版画作品の版種標記に「ジークレー版画」と書かれているのを見た方もいるかもしれません。それがデジタル版画のことで、最近販売されている作品を「ジークレー版画」と呼ぶことが多くなりました。コンピュータによって画像のイメージを作成し、それをプリントアウトした作品がデジタル版画ですが、この講座ではAdobe IllustrationとPhotoshopを使用して、アナログとパソコンによるハイブリットな作品づくりをします。版画の素材はスケッチやドローイングに写真などの画像を組み合せて制作します。そのため、基本的な予備知識程度のソフト使用経験がある方が対象ですが、わからないことがあれば教わることができます。
  

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アクセスMAP[Access map]

場所
〒180-8566 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7
TEL 0422-22-8176 FAX 0422-22-8109
アクセスマップ
JR中央線 総武線・京王井の頭線 吉祥寺駅下車
・徒歩約15分
・中央口3番バス乗り場より
 関東バス西10、西荻窪行き乗車、「武蔵野第三中学校」下車徒歩約2分
・中央口0番バス乗り場より
 ムーバス東循環乗車、「美大通り」下車徒歩3分
JR中央線 総武線 西荻窪駅下車
・関東バス西10、吉祥寺行き乗車、「武蔵野第三中学校」下車徒歩約2分

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